歯と歯の間のプラークコントロール

王子歯科クリニック・美容外科、副院長の奥寺です。

皆さん、毎日歯みがきをしていると思いますが、「歯ブラシだけ」ではないでしょうか?
歯ブラシでは、歯の表面の汚れ(プラーク)は落とすことができても、歯と歯の間にたまった汚れは取り切れません。
虫歯も歯周病も、「歯と歯の間」から重症化していきます。

先日、「Yahoo!ニュース」でとても良い記事を見つけました。
ぜひ読んでみてください。
歯のフロスを使うと死亡率30%ダウン! 歯周病菌や歯垢を防ぐ理想の歯磨き方法を歯科医院長が指南
※Yahoo!ニュースに移動します

フロスや歯間ブラシの使用が、口腔衛生はもちろん健康維持にとても重要です。
お口の中のプラークコントロールには、フロスや歯間ブラシのように歯と歯の間まで清掃できるアイテムが不可欠ですが、
使い方が少し難しい面もあります。

糸ようじは持ちやすいですが、奥の方は入れづらいですよね
デンタルフロスは持ち方、使い方にコツがいります

当院では、正しい使い方の指導もしっかりさせていただきます。
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毎日ちゃんと「歯ブラシ&フロス・歯間ブラシ」で歯みがきをしていても、セルフケアでは限界があります。
定期的に歯科医院で検診やケアを受けることをおすすめします。

できるだけ長く多く、自分の歯を大切に!
日頃から意識していきましょう。